塩とからだの大事な関係

塩は人間の体の中で
大事な役目を果たしているんだよ。

脳や体に情報を伝える脳や体に情報を伝える

ものを触ったときの刺激を脳に伝えたり、脳から手足を動かすように筋肉に命令を伝えたりするのが神経細胞。ナトリウムイオンは神経細胞が刺激や命令を伝えるのに役立っています。

細胞を維持する細胞を維持する

人の体の細胞は「細胞外液」という液に囲まれています。ナトリウムイオンはこの細胞外液に多く含まれていて浸透圧を一定に保ち、細胞そのものの維持に不可欠な存在です。

栄養の吸収や消化を助ける栄養の吸収や消化を助ける

体内にある塩化物イオンは胃酸の主成分で、食べ物を殺菌したり、食べ物の消化を助けたりしています。ナトリウムイオンは小腸で栄養の吸収(=血液中に溶け込ませる)にかかわっています。

塩は〈ナトリウムイオン〉と〈塩化物イオン〉に姿を変えて体の中にいるんだって。

ホームへ戻る