くらしお古今東西

宮城県と塩

江戸時代になると、仙台藩に入浜式塩田が導入され各地に塩田が開発されましたが、藩の専売政策により厳重に統制されていました。渡波塩田や野蒜塩田が有名で、渡波塩田では昭和30年代まで塩づくりが行われていました。

参考文献:『企画展 松島湾の塩づくり』奥松島縄文村歴史資料館

塩にまつわる祭事

藻塩焼神事

塩竈市にある鹽竈神社では、毎年7月に「藻塩焼神事」が行われており、古来の「藻塩焼き」による塩づくりを今日に伝えています。

会員からの寄稿

気仙沼地域での製塩の跡

※ 株式会社角星 斉藤嘉一郎氏からの、宮城県の気仙沼地域における塩づくりの歴史についての寄稿です。

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会会員

全国塩元売協会会員

日本特殊製法塩協会会員

  • 株式会社シーフーズあかま
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