くらしお古今東西

岡山県と塩

 

江戸時代以降、味野地方などに大規模な入浜式塩田が築かれ、盛んに塩作りが行われました。その後昭和40年代まで、岡山県は塩田による塩づくりの中心地の一つでした。

塩にまつわる人物

野﨑武左衛門

 寛政元(1789)年、現在の倉敷市の生まれ。足袋の製造販売で資金を蓄え、文政10(1827)年に野﨑浜塩田を開拓したのを皮切りに、多くの塩田を開拓したほか、水田の開拓も行いました。これらの大規模な塩田経営により「塩田王」と称せられました。

参考文献:『塩と碑文』水上 清、『塩田王 野﨑武左衛門』財団法人竜王会館

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会会員

全国塩元売協会会員

一般社団法人日本塩工業会会員

 

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